入札履歴
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オークション開始
2026/04/12 (日) 13:11 |
※ = 自動入札
刀: 白鞘入り、拵え付き(保存刀剣)
銘: 無銘(藤原高田)
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は無銘(藤原高田)としては上々作にランクされる作品です。
鎺:銀一重鎺
刃長:62.9cm
反り:2.0cm
目釘穴:1個
元幅:2.75cm
先幅:1.87cm
重ね:0.55cm
刀身重量:495g
時代:室町時代後期
体配:身幅重ね尋常で、反りが適度につき、短めで茎が短い片手打ちの作品
地鉄:詰んだ無地風の地鉄
刃紋:匂出来、互の目に尖り互の目乱れが交じる。小沸つき細かな砂流、金筋が入り、飛び焼きが働く。
特徴: 藤原高田は豊後高田の刀工のうち新刀期に活動した刀工のことをさす。高田は備前刀の刃紋と見間違う作品が多いが、本作も華やかな互の目乱れを焼いた作品である。備前の作品と比較すると地鉄が詰んで無地風になっている。
拵:
鐔: 鉄地
縁頭: 赤銅魚子地、猿親子図
目貫: 画題不明
保存刀剣鑑定書(5月下旬発行予定)
葵美術鑑定書:全身押し形
開始価格: ¥400,000
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オークション開始
2026/04/12 (日) 13:11 |
※ = 自動入札