AS26093 大小:備前国長船住横山祐包作  (特別保存刀剣)(拵え:第61回重要刀装具)(委託品)

説明

ご注文番号:AS26093

大小:
(特別保存刀剣)(拵え:第61回重要刀装具)(委託品)

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大:刀:白鞘入り、拵え付き(特別保存刀剣)(拵え:第61回重要刀装具)

銘:備前国長船住横山祐包作 
友成五十八代孫
嘉永七年八月吉日 
阿陽井内綱紀翁応需作之

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は横山祐包としては上々作にランクされる作品です。
鎺 : 金着一重
刃長:2尺2寸6分5厘(68.64センチ)
反り:7分(2.12センチ)
目釘穴:1個
元幅:2.98センチ
先幅:2.09センチ
重ね:0.73センチ
時代:江戸時代末期、嘉永七年
体配:身幅重ねしっかりとした体配の良い刀。
地鉄:小板目肌実によく 練れた作品です。
刃紋:匂出来、丁子刃がよく整う作品。

拵:黒蝋色鞘五節句図大小拵(第61回重要刀装具)江戸時代末期
縁頭:赤銅地に七夕・端午図。銘:土屋守親(花押)
目貫:赤銅地、人日(芹蕪)図。
鍔:木瓜形鉄鍔に正月図。銘:土屋守親(花押)
栗型:赤銅地、長陽(栗)図。

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小:脇差:白鞘入り、拵え付き(特別保存刀剣)(拵え:第61回重要刀装具)

銘:備前国長船住横山祐包作 
友成五十八代孫
嘉永七年八月吉日 
阿陽井内綱紀翁応需作之

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は横山祐包としては上々作にランクされる作品です。
鎺:金着一重
刃長:1尺4寸9分(45.15センチ)
反り:5分(1.52センチ)
目釘穴:1個
元幅:2.85センチ
先幅:2.10センチ
重ね:0.73センチ
時代:江戸時代末期、嘉永七年
体配:しっかりとした横山祐包の脇差です。
地鉄:小板目肌実によく 練れた作品です。
刃紋:匂出来、丁子刃がよく整う作品。

拵:黒蝋色鞘五節句図大小拵(第61回重要刀装具)江戸時代末期
縁頭:赤銅地に上巳・長陽図。銘:土屋守親(花押)
目貫:赤銅地、人日(芹蕪)図。
鍔:鉄地、追儺図。銘:土屋守親(花押)
栗型:赤銅地、長陽(菊)図。
笄:赤銅石目地、七夕図。歌毛彫。
小柄:守赤銅石目地、七夕図。由緒五節句和歌毛彫。銘:東燕舎土屋倦守親(花押)
小刀

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特徴:横山一派は横山祐永が始祖であり、独特な匂いの締まった丁子刃をを焼く。祐包が友成58代孫と茎に銘を入れました。横山祐永は友成56代孫と銘を入れる。
この大小の作品は刀身および拵えも同時期に製作され、さらに刀身は大名登録として昭和二十六年に登録されております。大変珍しい作品で横山祐包が井内綱紀氏の依頼で制作しております。拵えは重要刀装具となり、刀と脇差は特別保存に指定されております。おそらく相当な大名の作品であると伺えます。
大小拵えは金具に五節句の各場面を掘り込んだ土屋守親の一作ものです。行事そのものの風景ではなく、それを瞬時させる描写によって各々表現されている。小柄の裏には本作の拵えおよび刀身が井内綱紀氏の注文によることが記されております。
土屋守親は、土屋家に入門してから10年余り修行を経て土屋の苗字を許された。主に花鳥の図を彫りが有名で、どの作品も素晴らしい。岡山に帰省し、明治時代には大阪に移住する。

大小拵え:第61回重要刀装具
大小(刀と脇差):特別保存刀剣
葵美術鑑定書:全身押し形
*海外送料別途

脇差

 

 
  

開始価格: ¥5,000,000

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終了時刻: 2026/04/17 (金) 10:30
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