AS25811 脇差:三品丹後守孫直吉 文政五年二月日(特別保存刀剣)

説明

ご注文番号:AS25811

脇差:白鞘入り、拵え付き(特別保存刀剣)

銘:三品丹後守孫直吉
文政五年二月日

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は三品丹後守孫直吉としては上々作にランクされる作品です。
鎺:銀着一重
刃長:40.8センチ
反り:0.8センチ
目釘穴:1個
元幅:2.98センチ
先幅:2.24センチ
重ね:0.69センチ
刀身重量:425グラム
時代:江戸時代、文政の頃(1822)
体配:反りは浅く、しっかりとした作品。
地鉄:小板目肌よく詰んで精良な地鉄となる。
刃紋:匂出来、小互の目乱れ。物打ち近辺から直刃となり、帽子尖り心に丸く返る。

特徴:三品丹後守孫直吉は三品丹後守の孫でかなり製作に関して学んだと思われる。そのため出来もよく、特別保存に合格しております。拵もかなりよく特に鉄鍔は審査に出しておりませんのではっきりとじゃ言えませんが柳生とも見て散れます。鉄地の横には線が現れ柳生の特徴が見えております。

拵:
鍔:角形の鉄鍔でしっかりとした鉄の線を彫り、横には刻みが入っております。一見すると柳生と見える鍔です。
縁頭:赤銅魚子地に花の図柄を高彫りし金で色絵を施す。
鞘:焦茶色石目地鞘
目貫:赤銅地に菊と飛蝗を高彫りし金で色絵を施す。
小柄:赤銅魚子地に秋草と秋虫を高彫りし金で色絵を施す。
小刀付き。
馬針:鉄地に金で唐草紋様を色絵。
鐺:鉄地に金で紋様を描く。

時代背景:文政5年(1822年)8月:信濃国で洗馬騒動。 文政6年(1823年): ドイツ人シーボルトがオランダ商館員として来日。 文政8年(1825年): 江戸幕府が異国船打払令。 文政8年(1825年) …
洗馬騒動(せばそうどう)とは、文政5年(1822年)に信濃国高遠藩で発生した百姓一揆である。別名は洗馬郷一揆。

特別保存刀剣
葵美術鑑定書:全身押し形

※海外送料別途




開始価格: ¥550,000

残り時間:
終了時刻: 2026/04/10 (金) 10:30
入札する(Bid)
¥
(入札可能 : ¥550,000 )
(This will set your max bid. )
商品カテゴリー: ,

入札履歴

オークション開始
2026/04/03 (金) 13:22

※ = 自動入札