AS26019 脇差:無銘(氏貞)(特別貴重刀剣)

説明

ご注文番号:AS26019

脇差:白鞘入り、拵え付き(特別貴重刀剣)

銘:無銘(氏貞)

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は無銘(氏貞)としては上々作にランクされる作品です。
鎺:金着銀着せ鎺。丸と江の文字を彫る。
刃長:44.50センチ
反り:1.2センチ
目釘穴:1個
元幅:3.20センチ
重ね:0.66センチ
刀身重量:340 グラム
時代:室町時代末期から江戸時代初期
体配:身幅が広く重ねしっかりとした脇差。表には草の剣巻龍と独鈷を彫る。裏には八幡大菩薩と棒樋、添え樋を彫る。寸の長い慶長新刀の体配。
地鉄:茎には関の鑢目を入れる。
刃紋:板目肌に杢目肌肌立ち、足が入り、匂口がやや深く、帽子太く丸く入る。

特徴:出雲守藤原氏貞は官位としては最も高く評価される。初代氏房の弟子で若狭守氏房の兄といわれ、美濃から尾張へと移住する。

拵:
鍔:円形の鉄鐔に鉄骨が現れる。風景図を彫る。
縁頭:赤銅魚子地に人物図を彫り金で色絵を施す。
鞘:
目貫:粟穂の図(金無垢??)
小柄:鉄地に「摩利支天・武運長久」と文字を刻む。
小刀付き:銘がある
馬針:花の図を彫る。

時代背景:慶長(けいちょう)は、日本の元号の一つ。文禄の後、元和の前。1596年から1615年までの期間を指す。日本史の時代区分においては安土桃山時代と江戸時代を跨いでいる。慶長5年関ヶ原で、石田三成軍大敗する(関ヶ原の戦い)関が原の戦功により、加藤嘉明、20万石に加増される。

特別貴重刀剣
葵美術鑑定書:全身押し形

※海外送料別途




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終了時刻: 2026/04/08 (水) 10:30
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入札履歴

tomy
2026/04/02 (木) 10:22
¥450,000
オークション開始
2026/04/01 (水) 10:34

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