入札履歴
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オークション開始
2026/03/28 (土) 13:17 |
※ = 自動入札
ご注文番号:AS26065
脇差:白鞘入り(特別保存刀剣)
銘:相州住正廣
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は相州住正廣としては上々作 にランクされる作品です。
鎺:木鎺(柄と一体型)
刃長:1尺6寸5分5厘(50.15センチ)
反り:5分0厘(1.515センチ)
目釘穴:1個
元幅:2.99センチ
先幅:1.85センチ
重ね:0.61センチ
刀剣重量:435 グラム
時代:室町時代前期頃
体配:身幅尋常で重ね厚めの作品で反りがやや深くつき、
切先がやや伸びた体配の良い作品です。
地鉄:小板目肌よく詰んで地景が入り、皆焼風の作品となる。
刃紋:沸出来、互の目乱れ。匂口が柔らかく、鎬地にも刃紋が現れ全体に皆焼出来と称して良い作品です。切先全体に沸が働き返りが深い。
特徴:相州住正廣は相模の刀工で南北朝時代から始まり室町時代へと活躍する、室町時代永禄頃まで活躍する。
本作は刀身の彫が多いく柔らかな皆焼を焼く。
葵美術より一言:表には梵字、剣に独鈷、を焼き裏には梵字と二筋樋を彫る。切先近辺に多少の細かな地鉄にごく細かな我があるが問題にはなりません。柔らかな刃紋と凌ぎ地に広がった華やかな波紋は見事です。目釘穴一個でかなり大切に保有していたと思います。
特別保存刀剣
葵美術鑑定書
全身押し形
開始価格: ¥800,000
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オークション開始
2026/03/28 (土) 13:17 |
※ = 自動入札