入札履歴
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オークション開始
2026/03/22 (日) 11:48 |
※ = 自動入札
ご注文番号:AS26079
刀:白鞘入り
銘: 日州住人国正作(無監査刀匠)
平成十四年春
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は日州住人国正としては 上作 にランクされる作品です。
研磨済み
鎺:金着二重
刃長73.6:センチ
反り:2.00センチ
目釘穴:1個
元幅:3.35センチ
先幅:2.6センチ
重ね:0.65センチ
刀剣重量 730グラム
時代平成14年
体配身幅が広く重ね厚く反りが深く付き
鋒がやや長めとなり表裏に桶を彫る。
地鉄:小板目肌良く寝れて地沸が良くつき綺麗な地鉄となる。
刃紋:沸出来互の目乱れに丁子乱れとなり帽子乱れ込む。
特徴:松葉国正刀匠は昭和34年生まれ安藤幸夫刀匠の元で刀剣制作の基礎を学ぶ。以来。薫山賞、寒山賞更なる努力を重ねて無監査を獲得する。相伝備前の作品も手がけその働きは相当に評価できます。今後更なる発展が見込まれております。
葵美術より一言:日本刀に最高峰に近い無監査刀匠として有名な日州住人国正はその先を目指して頑張っておられます。
生刃が7cmほどありその健全さは素晴らしい。盛光の最高の出来を思わせる作品です。
葵美術正真作
:全身押し形
開始価格: ¥550,000
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