AS26047 脇差:浪華月山雲龍子貞一刻印 慶応元年十月日(特別保存刀剣)

説明

ご注文番号:AS26047

脇差:白鞘入り(特別保存刀剣)

銘:浪華月山雲龍子貞一刻印
慶応元年十月日

新々刀:上々作:摂津
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は浪華月山雲龍子貞一としては 上々作 にランクされます。

鎺:金着一重
刃長:39.5cm
反り:0.6cm
目釘穴1個
元幅3.24cm
重ね:0.75cm
刀剣重量:400 グラム

時代:江戸時代末期 慶応元年10月(1865)
体配:身幅が広く重ね厚い三つ棟の健全な作品です。
地鉄:細かな柾目肌がよく出ています。
刃紋:沸出来直刃に刃区近辺から二重刃が働き帽子二重刃、三重刃となり先尖心に返る。

特徴:月山貞一は月山貞勝の子で、江戸時代慶応頃に製作された月山貞一の大和伝でよく地鉄が柾目肌に詰んで出来に良い作品である。

月山貞一は月山貞吉の養子で、雲龍子と号した。明治39年に帝室技芸員に任命され、皇族などの著名人のために作刀した。大正7年に84歳で亡くなる。
葵美術より一言: 仔細に見つめると柾目がよく現れ柾目がよく見て取れる。貞吉の養子にして弥五郎という号は雲龍子明治39年4月4日帝室技芸員に任命され大正7年7月84歳の高齢をもって無くなる。晩年は」貞吉の代作をも製作する、彼が老齢の為鍛錬ができなくなった時代に息子の貞勝が貞一にために代作を製作しました。
明治4年以降の廃刀令によって製作が禁止された時代がしばらくしてから許され月山禎一は帝室技芸員として日本刀を製作するように求められ数多くに日本刀を製作する様になり彼の素晴らしい能力技量が注がれました。特に刀身の彫刻は見事であありまた自分たちののルーツである月山肌すなわち綾杉肌の製作を完成させました。
明治時代、大正時代、は海外との戦争が多くなり数多くに日本刀が製作され月山貞一、さらに月山貞勝そのほかの弟子もこれのよって潤い明治時代の廃刀令のよって数多くの刀工が辞めざるをえなかった時代に明治号期から大正にかけて大きく活躍した時代なのです。

特別保存刀剣
葵美術鑑定書
全身押し形

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