AS25793 刀:無銘(延寿) (特別保存刀剣)(拵え:甲種特別貴重刀装具)

説明

ご注文番号: AS25793

刀:白鞘入り、拵え付き (特別保存刀剣)(拵え:甲種特別貴重刀装具)

銘:無銘(延寿)

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は無銘(延寿)としては上上作にランクされる作品です。
鎺:金着一重
刃長:2尺3寸1分(69.9センチ)
反り:3分5厘(1.06センチ)
目釘穴:3埋め1個
元幅:2.89センチ
先幅:1.98センチ
重ね:0.65センチ
刀身重量:735 グラム
時代:鎌倉時代後期、建武の頃。1334年 692年経過した作品です。
体配:身幅がしっかりとした反りのある作品で重ねが厚い。鋒やや伸びる。
地鉄:小板目肌、実によく錬れて映りがよく現れる
刃紋:直刃出来に小足がよく入り、明るく冴えた作品です。

特徴:この延寿は鎌倉時代末期の作品で映りがよく出ております。地鉄に荒れた部分がなく、精良な地鉄となる。健全であり是非お勧めしたい作品です。

拵:甲種特別貴重刀装具
鍔:赤銅磨地鍔(献上鍔)
目貫:金無垢地に龍の図を彫る。
縁頭:赤銅魚子地に剣巻龍の図を彫り金色絵。
鞘:黒呂色鞘
小柄:赤銅魚子地に家紋を入れる。銘:篠山篤行造
小刀付き
笄: 赤銅魚子地に家紋を入れる。

時代背景:鎌倉時代末期は、北条氏による得宗専制政治への不満が高まり、後醍醐天皇による討幕運動が活発化し、貨幣経済の浸透と商業の発展が進む一方で、御家人たちの経済的困窮が深刻化し、最終的に幕府が滅亡する動乱の時代でした。鎌倉時代が終わった理由は何ですか?幕府が滅亡した理由は政治的な不安定さ、後醍醐の討幕の動き、気候変動に対応できなかったこと、貨幣経済の浸透、悪党の跳梁などがあげられる。 とはいえ、決定的な理由というのは、未だにわからない、一気に討幕の機運が盛り上がると、あれよあれよという間に討幕勢力が膨れ上がったというのが実情らしい。

特別保存刀剣鑑定書
拵え:甲種特別貴重刀装具鑑定書
葵美術鑑定書:全身押し形

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