AS24728 脇差:(菊紋)伊勢守藤原金道(三代) 日本鍛治宗匠 (特別保存刀剣)

説明

ご注文番号:AS24728

脇差:白鞘入り(特別保存刀剣)

銘:(菊紋)伊勢守藤原金道(三代)
日本鍛治宗匠

新刀:宝永頃:中上作:業物:山城
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は(菊紋)伊勢守藤原金道としては上々作にランクされる作品です。
鎺:木鎺
刃長:50.6センチ
反り:1.4センチ
目釘穴:2個
元幅:2.95センチ
重ね:0.662センチ
刀剣重量:485グラム
体配:身幅が広く、重ね厚く、反りが高く付き鋒の伸びた体配の良い作品です。
地鉄:小板目肌よく錬れて精良な地鉄となる。
刃紋:刃区から互の目乱れとなり、切先丸く帰る。

特徴:伊賀守藤原金道3代は三品勘兵衛を2代より襲名し、貞享元年(1684)に伊賀守を受領した。享保7年(1722)、幕府の命により浜御殿において三代金道が御用のため召し出されたが、不幸にも病気のため出仕できず、代わって四代来金道および三代久道が召し出された。両名の作を比べると来金道の出来が勝り、和泉守来金道は江戸において鍛刀したという。伊賀守金道は京都五鍛治の筆頭で、文禄頃の初代に始まり11代まで続いた。

特別保存刀剣(※近日発行予定)
葵美術鑑定書:全身押し形

開始価格: ¥350,000

残り時間:
終了時刻: 2026/02/18 (水) 10:30
入札する(Bid)
¥
(入札可能 : ¥350,000 )
(This will set your max bid. )
商品カテゴリー: ,

入札履歴

オークション開始
2026/02/11 (水) 11:15

※ = 自動入札