入札履歴
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オークション開始
2026/01/30 (金) 10:30 |
※ = 自動入札
ご注文番号:AS25405
脇差:白鞘入り、拵え付き(保存刀剣)
銘:武蔵大掾藤原忠広
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は武蔵大掾藤原忠広としては上々作にランクされる作品です。
鎺:金着二重鎺
刃長:57.0センチ
反り:1.2センチ
目釘穴:2個
元幅:2.91センチ
先幅:1.95センチ
重ね:0.61センチ
刀身重量:
時代:江戸時代、寛永の頃
体配:身幅、重ね尋常な刀に近い長さの脇差。
地鉄:小板目肌良く詰んで地錵が付き綺麗な肥前地金となる。
刃紋:錵出来、互の目乱れ。刃中、小足、葉が柔らかく働く。
特徴:武蔵大掾藤原忠広は、初期は肥前国忠吉、その後住人忠吉作、武蔵大掾、最後の肥前国住藤原忠広と銘を切り分けております。 肥前新刀を代表する名工で新刀最上作最上大業物に指定される。近江大掾藤原忠廣の実父でもあり、橋本新左衛門と称し、肥前長瀬に住した。慶長元年に上京し、埋忠明壽の門人となる。慶長3年に肥前に戻り、佐賀城下に移住。元和10年に武蔵大掾を受領し、銘を忠廣と改めた。寛永9年8月15日に享年61歳にて没。初代忠吉は最初期は肥前国忠吉と銘を切り、その後住人忠吉銘に変わり、また武蔵大掾藤原忠広、肥前国住藤原忠広と銘を切るようになります。
拵:突兵風拵え
鍔:お多福型銀製鍔
縁頭:鐺:銀製
鞘:朱鞘に花など模様を刻む。
目貫:金剛力士像を彫る。
保存刀剣鑑定書
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別途
開始価格: ¥950,000
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オークション開始
2026/01/30 (金) 10:30 |
※ = 自動入札