入札履歴
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オークション開始
2026/01/29 (木) 11:32 |
※ = 自動入札
太刀:白鞘入り、拵え付き(保存刀剣)
銘:国長(国不明、室町時代)
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は国長としては 上作 にランクされる作品です。
鎺:素銅一重
刃長:71.5 cm
反り:2.7 cm
目釘穴:1個
元幅:2.8 cm
先幅:2.1 cm
重ね:0.7 cm
刀剣重量:690 g
時代:室町時代中期頃
体配:身幅重ね尋常で反りが深くついた生茎で鋒がやや伸びた作品
地鉄:小板目肌、肌立ち、鍛え割れが見られる。白気映りが現れる。
刃紋: 小沸出来直刃に、二重刃風に沸がついて砂流し小足などが入る。
特徴:本作は室町時代の作品で疲れた感があるものの姿や刃文などに古さを感じさせる作品です。
柄巻直しをご希望の方には別途3万円にて承ります。
拵:
鐔:円形の鉄鐔に葵の図を透かし彫りする。 銘:越前住紀内作
縁頭:真鍮地、雪囲いと千鳥の図
鞘:黒呂色鞘
目貫:瓜の図と茶釜の図
保存刀剣鑑定書
葵美術鑑定書
全身押し型
開始価格: ¥550,000
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オークション開始
2026/01/29 (木) 11:32 |
※ = 自動入札