入札履歴
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オークション開始
2026/01/29 (木) 09:26 |
※ = 自動入札
短刀:白鞘入り、拵え付き(保存刀剣)
銘:奥白川住宗俊
安政四丁巳年二月日
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は奥白川住宗俊としては上作 にランクされる作品です。
鎺:赤銅着一重
刃長:23.2cm
反り:内反り
目釘穴1:個
元幅:2.32cm
重ね:0.68cm
刀剣重量:155g
時代:江戸時代後期、安政4年(1857)
体配:重ねの厚く、身幅に対して寸が長めの内反りの短刀
地鉄:小板目肌詰んで無地風の地鉄
刃紋:沸出来直刃
特徴:固山宗俊は固山宗次の同族で、初代宗俊は宗次の兄と言われ、二代にわたって奥州白川で活動した。茎が長く魅力のある作品です。
拵え:黒塗り鞘、柄
保存刀剣鑑定書
葵美術評価鑑定書:全身押し形
開始価格: ¥300,000
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オークション開始
2026/01/29 (木) 09:26 |
※ = 自動入札