AS25709 脇差:(一葉葵紋)主水正藤原正清(正盛代銘)(特別保存刀剣)

説明

ご注文番号:AS25709

脇差:白鞘入り、拵えつき(特別保存刀剣)

銘:(一葉葵紋)主水正藤原正清(正盛代銘)

鞘書:葵紋:主水正藤原正清 
亨保八年頃作之
地刃共優良也、出来宜敷候
長壱尺七寸八分五厘  
令和六歳甲辰如月吉祥日 
備山誌之(花押)

新刀:大業物:上々作:薩摩
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は主水正藤原正清としては上々作にランクされる作品です。
鎺:銀一重鎺
刃長:1尺7寸8分5厘(センチ)
反り:4分5厘(センチ)
目釘穴:1個
元幅:3.15センチ
先幅:2.30センチ
重ね:0.65センチ
刀剣重量:555グラム
時代:江戸時代中期頃:亨保の頃 1716年
体配:身幅が広く重ね厚く鋒がのびたしっかりとした作品です。
地鉄:小板目肌よく寝れて地鉄がよく見て取れる。
刃紋:互の目乱れのたれがかかり、帽子乱れこむ。

特徴:主水正藤原正清は惣左衛門正房の弟子で宮川清右衛門という。初名は清隆。亨保年間諸国の刀工と交流を経て、亨保6年に正月に正清と一平安代が抜擢され、将軍吉宗公の佩刀を鍛える。その功績によって一葉葵を切ることを許される。亨保15年6月6日に永眠。66歳の年でなくなる。

拵:半太刀拵
鍔:円形の透かし鍔
縁頭:鐺:鉄地
鞘:黒呂色鞘
小柄:鉄地に家紋を金色絵
目貫:赤銅地に花の図を金色絵

特別保存刀剣
葵美術鑑定書:全身押し形

現在価格¥850,000

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終了時刻: 2026/02/01 (日) 10:30
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入札履歴

norrmalm1971
2026/01/25 (日) 14:16
¥850,000
オークション開始
2026/01/25 (日) 14:02

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