入札履歴
|
オークション開始
2026/01/25 (日) 13:16 |
※ = 自動入札
刀:白鞘入り、拵え付き(特別保存刀剣)
銘:(菊紋)近江守源久道
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は(菊紋)近江守源久道としては上作 にランクされます。
鎺:銀色絵鎺
刃長:2尺2寸7分(68.8cm)
反り:3分5厘(1.06cm )
目釘穴: 3個
元幅: 3.06 cm
先幅: 2.23 cm
重ね: 0.50 cm
刀剣重量: 750 g
体配:身幅尋常重ねしっかりとした作品で反り浅く、鋒伸び心となる。
地鉄:小板目肌よく錬れて地沸がつく。
刃紋:刃区より直刃刃紋その先箱風の互の目乱れとなり、物打ち近辺から穏やかな刃紋となる。帽子丸く返る。
特徴:新刀:上作:山城
本作は少し磨上、区送があります。
初代近江守久道は二代伊賀守金道の門人で京新刀鍛冶の三品一派の代表工として知られる。地刃がよく沸づいた明るい雰囲気の作品です。
拵:
鐔:六ツ木瓜形の鉄鐔
縁頭:赤銅魚子地、牡丹と蝶の図
鞘:黒呂色鞘
目貫:花車図
特別保存刀剣鑑定書
葵美術鑑定書:全身押し形
開始価格: ¥750,000
|
オークション開始
2026/01/25 (日) 13:16 |
※ = 自動入札