入札履歴
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オークション開始
2026/01/22 (木) 13:23 |
※ = 自動入札
刀:白鞘入り、拵え付き(保存刀剣)
銘:無銘(長船則光)
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は無銘(長船則光)としては上々作にランクされます。
鎺:金着二重
刃長: 63.6 cm
反り: 1.5 cm
元幅: 2.655 cm
先幅: 1.91 cm
重ね: 0.62 cm
時代: 室町初期頃
体配:身幅、重ね共に尋常で反りほどよくついた大摺上無銘の刀
地鉄:板目に杢目が混じり、地景よくはいる。
刃紋:沸出来尖心の互の目乱れに足、葉が入り砂流金筋が働く。
特徴:
出来から室町初期の備前物と判断される刀で刀剣博物艦の審査では長船則光と鑑定された。鍛え割れが見受けられますが、地刃の働きが横溢で見応えのある作品だと思います。
拵:
はばき: 金メッキはばき
鐔: 鉄地、窓投桐図透かし鐔
縁: 赤銅地葡萄図
頭: 角
保存刀剣鑑定書(3月発行予定)
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別途
開始価格: ¥550,000
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オークション開始
2026/01/22 (木) 13:23 |
※ = 自動入札