入札履歴
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オークション開始
2026/01/18 (日) 13:40 |
※ = 自動入札
刀: 白鞘入り(特別保存刀剣)
銘: 無銘 (伝 元重)
金象嵌銘: 青湖
鞘書:備前国元重 号青湖
御伝来 加賀前田家
大磨上象嵌入、時代建武頃
長さ一尺九寸八分有之
昭和甲子歳極月誌之(1984)
本阿弥日州(花押)
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は無銘(伝 元重)としては 上々作 にランクされる作品です。
鎺:金着一重に梅鉢紋をほる。
刃長: 60.2 cm
反り: 2.0 cm
目釘穴: 2個
元幅: 3.25 cm
先幅: 2.54 cm
重ね: 0.69 cm
刀剣重量: 665 g
時代:鎌倉時代末期から南北朝
体配 身幅広く重ね尋常で反りが小さく大鋒
地鉄:小板目肌よく詰んだ無地風の澄んだ地鉄に地沸が細かにつき淡い映りが出る。
刃紋:小沸出来、小互の目乱れに足が入り、金筋砂流が入る。
特徴:長船元重は鎌倉末期から南北朝期にかけての備前の刀工で、す。以前は「古元重」と貞宗三哲の「元重」が存在するとされていましたが、同一人物だとする見方が一般的です。
金象嵌銘では青湖とありますが、詳細は不明です。
伝来の真偽は今となってはわからないことですが、登録証には伝三池とあるので、昔は三池と信じられていたのかもしれません。
いずれにせよ刀自体はとても出来が良く、特に地鉄が済んでとても美しいです。
特別保存刀剣鑑定書
葵美術鑑定書:全身押し形
開始価格: ¥1,600,000
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2026/01/18 (日) 13:40 |
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