AS25658 脇差:相模国弘邦鍛之 長谷川昭一淬刃之 平成六年六月一日

説明

ご注文番号: AS25658

脇差:白鞘入り

銘:相模国弘邦鍛之
長谷川昭一淬刃之 平成六年六月一日

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は相模国弘邦としては 上作 にランクされる作品です。
鎺:金着二重
刃長:32.7センチ
反り:0.4センチ
目釘穴:1個
元幅:3.09センチ
重ね:0.56センチ
刀剣重量:275グラム
体配:身幅が広く、重ねややしっかりとした寸延び短刀です。
地鉄:小板目肌がよく錬れる。肌目がよく見て取れます。
刃紋:沸出来、直刃に沸がよくつき、直刃出来の明治としての無監査刀匠の努力が光ます。

特徴:相模国弘邦は刀匠・廣木国広(ひろきくにひろ)の息子として1948年(昭和23年)に福岡県で生まれました。父親から刀匠を目指して学び、さらに石川県の隅谷正峯からも学んだ。さらに弘邦は日本刀及び刀装具の研究家であり、研師(刃物を研ぐ職人)としても活躍する。池田末松(いけだすえまつ)の門下に入り研磨について学びます。その後、無監査に認定され、特に直刃出来の名人として有名である。後に備前伝、山城伝、相州伝等の技術を学んで、その流れを取り入れ、備中青江写しをものにしました。2013年(平成25年)、65歳で惜しまれて亡くなりました。

葵美術より一言:無監査刀匠になるためには無監査という賞を数回取らないと無監査にはなれませんのでその努力は大変なものです。 本作の出来は直刃出来に小足が入り、帽子は尖心の小丸を入れた作品です。

葵美術鑑定書:全身押し形

※海外送料別途




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終了時刻: 2026/01/20 (火) 10:30
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2026/01/13 (火) 11:16

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