入札履歴
オークション開始
2025/08/29 (金) 13:41 |
※ = 自動入札
刀:拵え入り
銘:祐定
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は祐定としては上作にランクされる作品です。
鎺:銀着二重に色絵
刃長:66.2センチ
反り:1.5センチ
目釘穴:2個
元幅:3.02センチ
先幅:2.01センチ
重ね:0.54センチ
刀剣重量:580 グラム
時代:室町時代末期頃
体配:ほぼ片手打ちの備前祐定の刀です。
地鉄:板目肌に映りが現れ、帽子乱れ込む。いわゆる数打ちと言われる刀です。
刃紋:丁子乱れがよく働き、数打ちとしては出来が良い。
特徴:室町時代後期となると日本は戦国時代となり、日本刀の製作が間に合わなくなり工房生産を行う様になりました。本作は地鉄も綺麗で黒みががるところから時代が少々上がり、永正頃の作品であると思います。
拵:
鍔:木瓜型鉄鍔に桜の花を透かし彫りし一部金で色絵を施す。
銘:武州住正直
縁頭:赤銅地。
鞘:青貝散らしに筋を刻む。
小尻;素銅地に筋を入れる
目貫:車輪を高彫りする。
葵美術評価鑑定書:全身押し形
開始価格: ¥300,000
オークション開始
2025/08/29 (金) 13:41 |
※ = 自動入札