AS21638 脇差(寸延び短刀):青木照之進元長 初代

説明

ご注文番号:AS21638
脇差(寸延び短刀):白鞘入り(保存刀剣)

銘:青木照之進元長   初代
文政六年二月日
                                   
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は 青木照之進元長 としては上々作にランクされる作品です。
研磨済み
はばき:金着二重
刃長:32.5センチ
反り:0.4センチ
目釘穴:2個
元幅:2.72センチ
先幅:センチ
重ね:0.65センチ
刀身重量: 250グラム
時代:江戸時代文政の頃
体配:表に剣と独鈷を刻み裏には梵字を彫る。やや先反りのある寸伸び短刀である。軽く生刃が見てとれる。
地鉄:板目肌よく練れて地沸が付き肌目の綺麗な地鉄となり肌目がよく見て取れる作品です。
刃紋:沸出来直刃でやや匂口が深く付き明るく冴えた作品を製作する。
帽子綺麗に丸く返り長く焼きを入れる

特徴: 青木照之進元長は尾張信高、助隆、薩摩元平より学び和泉にも住し多くの刀工と知り合い
 刀身彫刻もうまく見事な作品を残しております
   是非お勧めしたい作品で元長の彫りのある見事な作品といえます。

保存刀剣鑑定書
葵美術評価鑑定書:全身押し形

落札価格:¥301,000

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入札履歴

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最高入札者 : Aeneas

Aeneas
2022/01/16 (日) 10:17
¥301,000
battodo
2022/01/14 (金) 20:04
¥300,000
オークション開始
2022/01/09 (日) 11:14

※ = 自動入札