AS21460 刀:無銘(千代鶴守弘)

説明

ご注文番号:AS21460
刀:白鞘入り(特別保存刀剣)

銘:無銘(千代鶴守弘) 

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は無銘(千代鶴守弘) としては上々作にランクされる作品です。
研磨済み
はばき:金着二重
刃長:60.1センチ
反り:1.0センチ
目釘穴:2 個
元幅:2.95センチ
重ね:0.7センチ
刀身重量: 545グラム
時代:南北朝時代文和 1352年
体配:長大な長巻を直した作品で鎬幅が広く棟は細く南北朝時代独特な形態をした作品です。
地鉄: 小板目肌実に良く練れて地沸がつき、美しく、映りが現れる
刃紋:沸出来直刃に小足が入り帽子焼き詰となる。

特徴:千代鶴守弘は来國安の子と言われ越前の刀工で文和頃に活躍しました。

葵美術より一言 長大な長巻を擦り上げた作品で身幅が広く堂々とした作品です。時代も南北朝時代の典型的な姿をして地には映りが現れ来一派の流れを見て取れます。  千代鶴守弘とは縁起の良い名前でお勧めできる作品です。

特別保存刀剣鑑定書(※近日発行予定)
葵美術評価鑑定書:全身押し形

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オークション開始
2022/01/09 (日) 09:45

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