AS21650 刀:為幸田家守護 吉原国家清鍛之

説明

ご注文番号: AS21650
刀:白鞘入り(委託品)

銘:為幸田家守護 吉原国家清鍛之 
昭和辛巳極月大東亜戦宣布告日 
(昭和16年、1941年)

鞘書:  皇都住 吉原国家作   正真上作 長:二尺三寸四分  
              
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は最上作としてはにランクされる作品です。
研磨済み 最上研磨
はばき:銀一重
刃長:71.0センチ
反り:1.8センチ
目釘穴:1個
元幅:3.11センチ
先幅:2.06センチ
重ね:0.7センチ
刀身重量:780 グラム
時代:昭和16年
体配身幅が広く重ね厚く反りがやや深く
切先ののびた体配の良い作品
地鉄:小板目肌実に良く積んで地沸が良くつく。
鎬地:小板目肌積んで柾目は細かく見て撮れる。
刃紋:沸出来明るく冴えて沸出来、匂口深くつき下に行くに従い煙る様となり帽子丸く返る。刃中に金筋がよく見てとれる。

特徴:この様な作品は極めて珍しく吉原国家が昭和16年の12月に大東亜戦宣布告日の製作を行い、幸田家守護のために製作した作品です。 吉原国家清鍛之と記載されていること銘が極めて慎重
に製作されていることでその当時の心息がわかる作品都言えます。
鞘の部分もすでに黒く製作された当時のままであります。 
最後の書かれた人物はよくはわかりませんが
当時の鑑定家であったと考えられます。

葵美術:この作品は昭和辛巳極月大東亜戦宣布告日と大変珍しい作品であり為幸田家守護 吉原国家清鍛之と記載されており、
吉原国家清鍛之と記載されております様に実に丁寧に製作された作品であり葵美術で是非お買い求めをされます様にお勧めする作品です。匂口の深い互の目乱れに金筋が働き明るく冴えた作品は吉原国家の中でも最高傑作に値する出来です。
師は数多くの作品を製作することになりましたがこの作品にたっする作品は少なく是非お勧めする作品です。 
また白鞘が古さを感じ当時製作された作品と考えます。

保存刀剣鑑定書
葵美術評価鑑定書:全身押し形




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2021/12/28 (火) 13:32

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