AS21543-刀:富士飛馬介源義宗

説明

刀:白鞘入り、拵え付き(特別保存刀剣)(特別貴重刀剣)
銘:富士飛馬介源義宗
慶應四年三月日

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は富士飛馬介源義宗としては上々作にランクされる作品です。
研磨済み
はばき:素銅地一重岩石鎺
刃長:71.51 センチ
反り: 1.5センチ
目釘穴:1 個
元幅: 3.19センチ
先幅: 2.14センチ
重ね:0.88センチ
刀身重量: 935グラム
時代:江戸時代慶應
体配:身幅が広く重ね厚く生刃を残し、反り適度につき切先やや伸びる。
地鉄:小板目肌良く摘んで地沸がつき綺麗な餅鉄を思わせる柔らかな雰囲気の地金となる。
刃紋:沸出来直刃に小足が入り帽子、丸く返り焼き下げる。

特徴:富士飛馬介源義宗は細川正義の門人

拵:
鍔:円形の鉄鍔に葉の文様を彫り真鍮で象嵌をする。
縁頭:赤銅地に人物と小屋を高彫し金で色絵を施す。
鞘:黒石目地に線模様を描く
鐺:鉄地
目貫:獅子の図柄を高彫し金で色絵を施す

葵美術より一言:富士飛馬介源義宗の刀で直刃を丁寧に焼き上げ健全な作品であり生刃を残す。
拵えは派手さはないが幕末の侍の方なであったと考えられます。  しっかりとした作品をご紹介いたします。

特別保存刀剣鑑定書
特別貴重刀剣鑑定書
葵美術評価鑑定書:全身押し形

落札価格:¥530,000

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入札履歴

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最高入札者 : nakamura.asia

nakamura.asia
2021/11/27 (土) 03:55
¥530,000
オークション開始
2021/11/20 (土) 10:07

※ = 自動入札