AS21146-刀:東奥合津臣三善長道(8代)

説明

刀:白鞘入り(藤代鑑定)
銘: 東奥合津臣三善長道(8代)(刃切れがあります)
文久元年酉春

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は東奥合津臣三善長道としては上作にランクされる作品です。
研磨済み
はばき:赤銅一重はばき
刃長:69.4センチ
反り:1.2センチ
目釘穴:2個
元幅:2.93センチ
先幅:2、5センチ
重ね:0.6センチ
刀身重量:700 グラム
時代:江戸時代末期 文久1861年
体配:身幅広め、重ね尋常な反り適度につき鋒大きく伸びる
地鉄:小板目肌よく練れて地沸がつき綺麗な地金となる。
刃紋:沸出来互の目乱れに丁子乱れが混じり明るく冴えて
刃中、砂流、金筋が働く。帽子乱れ込んで先小丸に返る。
この作品は中程にみえにくい刃切れがあります。

特徴:東奥合津臣三善長道は幕末まで続く刀工群で出来の良い作品が多く会津兼定と共に会津では著名な刀工として知られている。
葵美術より一言 この作 の品の銘は正真間違いのない長道で藤代鑑定もついておりますが残念ながら刃切れがあり
価格を下げて販売をさせていただきます。出来が良い作品ですのでよくご勉強してください。

刃切れがあります。
藤代鑑定
葵美術評価鑑定書
全身押し形

落札価格:¥301,000

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入札履歴

このオークションは終了しました。

最高入札者 : aaaaa

aaaaa
2021/11/21 (日) 10:02
¥301,000
ugalinodel
2021/11/20 (土) 13:39
¥300,000
オークション開始
2021/11/14 (日) 09:46

※ = 自動入札