AS21423 脇差:筑前住源信国吉助

説明

ご注文番号:AS21423
脇差:白鞘入り、拵え付き(特別保存刀剣)

銘:筑前住源信国吉助

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は 筑前住源信国吉助としてはに上々作ランクされる作品です。
新刀:良作:筑前
研磨済み
はばき:金着一重
刃長:59.2 センチ
反り: 1.1センチ
目釘穴:1 個
元幅: 3.18センチ
先幅: 2.15センチ
重ね:0.75 センチ
刀身重量: 675グラム
時代:江戸時代慶安の頃 1648年頃
体配:身幅が広く重ね厚く反り適度につき
鋒がのびた健全で肉置きがよくハマグリの表
面を思わせ、生刃が残る。
地鉄:小板目肌よく練れて地沸がつき綺麗な地肌となる。
刃紋:沸出来直刃刃紋で物打ち近辺から小足、葉が入る。
帽子:丸く返る。

特徴:吉貞の3男で文大夫、孫四郎と称す。 本国は豊前。

拵:
鍔:木瓜型鉄鍔に大きな柳の木の下で川の流れに
二人の人物が和船の上で長閑に休む風景を
高彫し金で色絵をほどこす 江戸時代後期
縁頭:赤銅地の川辺の岩に咲く花と飛び回る燕の図柄を高彫し金で色絵をほどこす
銘: 政春
政春と銘する人物は多く識別は難しいが出来もよく正真であると思いま
す。
鞘:黒呂色鞘
目貫:和船を高彫し金で色絵をほどこす

葵美術より一言:筑前住源信国は筑前信国一派の流れを汲んで新刀期に活躍する刀工群の一人で
吉包、信国吉貞、信国吉次、信国平四郎吉政などの有名な刀工がいる
本作は直刃出来で身幅が広く重ね厚く肉置きの良いしっかりとした健全な作品で
拵えもまずまずしっかりとした作品で是非お勧めしたい作品です。
作品は59.2cmと長くほぼ刀のサイズです。

特別保存刀剣鑑定書
葵美術評価鑑定書:全身押し形



落札価格:¥350,000

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入札履歴

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最高入札者 : Aeneas

Aeneas
2021/11/14 (日) 10:25
¥350,000
オークション開始
2021/11/07 (日) 09:42

※ = 自動入札