AS20438-刀:備州長船祐定作

説明

ご注文番号:AS20438
刀:白鞘入り、拵え付き
銘: 備州長船祐定作

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、
普通作を記載しております
本作の出来は備州長船祐定作としては上作にランクされる作品です。
研磨済み
はばき:銀一重
刃長:65.2センチ
反り:1.4センチ
目釘穴:1個
元幅:3.00センチ
先幅:2.0センチ
重ね:0.54センチ
刀身重量: 535グラム
時代:室町時代末期 1532年頃
体配:身幅重ね尋常な反り適度につき
鋒が延びた刀で茎もやや短く片手打ちの姿をした作品
地鉄:小板目肌に小杢目肌が混じり地沸が付き映りが現れる。
刃紋:沸出来直刃に小足が入り帽子、丸く返る。

特徴:祐定は室町時代初期から現代に至まで続く備前鍛冶である。
室町時代は播磨、美作、備前三国の守護大名赤松氏の庇護の元、
備前鍛冶繁栄の時代で多くの刀工を輩出した。この時代は全国的に
相次いだ戦乱により刀剣の需要は増大し、加えて国内のみならず
対明貿易の商品としても多数の刀剣が作刀された。備前の長船派は
光忠(建長 1249頃)を事実上の祖とする一派で、祐定一家は
室町時代末期に最も繁栄した。わけても祐定は長船鍛治の代名詞ともいえる。

拵:
鍔:真鍮地に樹木の葉を高彫し金で色絵をほどこす
縁頭:真鍮地に樹木の葉を高彫し金で色絵をほどこす
鞘:黒石目地鞘
目貫:赤銅地に(不明)を高彫し金で色絵をほどこす

葵美術より一言:備州長船祐定は備前刀の室町時代の最後を飾る刀工群で
多量生産に備えて分業制で多量の刀を制作したと言われております。
本作は身幅が広く重ね厚くしっかりとした作品です。保存刀剣合格を保証致します。おすすめいたします。

時代背景:戦国時代

保証:保存刀剣
葵美術正真鑑定書
全身押し形


落札価格:¥281,000

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入札履歴

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最高入札者 : matchin_hi

matchin_hi
2021/11/11 (木) 23:12
¥281,000
t.warner
2021/11/11 (木) 13:50
¥280,000
オークション開始
2021/11/06 (土) 10:27

※ = 自動入札