AS19049-刀:応徳富氏需一貫斎起正作

説明

刀:白鞘入り、拵え付き(保存刀剣)
銘: 応徳富氏需一貫斎起正作
昭和十八年六月吉日

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は一貫斎起正としては上々作にランクされる作品です。
研磨済み
ハバキ:素銅地一重
刃長:66.6センチ
反り:1.4センチ
目釘穴:1個
元幅:3.02センチ
先幅:2.3センチ
重ね:0.695センチ
時代:昭和18年
体配:身幅が広く重ね厚く反りやや深く
切先が延びた体配の良い姿。
地鉄:板目肌良く練れて肌立ち地錵が付き地景が入る。
鎬地:板目肌に杢目肌が交じる。
刃紋:錵出来互の目乱れとなり足が良く入り
刃中、砂流、長い金筋が働く。
帽子:丸く作尖って返る。

特徴:塚本一貫斎起正は福島県郡山で大正4年に生まれる。 
塚本新八と称し後に笠間一貫斎繁継に入門し、頭角を表し
師匠より一貫斎という師匠の名前を受領し後に師匠の娘婿となる。 
昭和33年43歳で亡くなる。
元陸軍受命刀匠で戦後は日本刀展覧会審査委員を行い優秀賞、
特賞3回海軍大臣賞、文部大臣賞陸軍軍刀技術
奨励会会長賞伊勢神宮奉納謹作等数多くの賞を獲得する。

拵:陸軍軍装拵え

保存刀剣鑑定書
葵美術評価鑑定書:全身押し形

落札価格:¥601,000

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入札履歴

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最高入札者 : zorro325

zorro325
2021/10/30 (土) 10:29
¥601,000
getehapya
2021/10/26 (火) 16:08
¥600,000
オークション開始
2021/10/23 (土) 09:54

※ = 自動入札