AS21536 短刀:筑後住人是次作

説明

ご注文番号:AS21536
短刀:白鞘入り(特別保存刀剣)

銘:筑後住人是次作 
享徳三年八月日主藤原久勝 

新刀:上作:
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は筑後住人是次作としては上々作にランクされる作品です。
研磨済み
はばき:木はばき
刃長:27.8センチ
反り:0センチ
目釘穴:2個
元幅:2.24センチ
重ね:0.6センチ
刀身重量: 215グラム
時代:室町時代享徳 1455年
体配:身幅、重ね尋常な体配の良い姿をした短刀
地鉄:小板目肌よく練れて地錵が良く付きが付き小杢目肌が混じる
地には淡い映りがあらわれる。
刃紋:匂出来風の小のたれに小丁字乱れに足が入り
明るく冴えて帽子、丸く返る

特徴:筑後住人是次は室町時代中期に活躍した刀工であります
応永から下がる事25年で短刀の体配も応永頃の作品に似ております。 
すっきりとし姿の短刀で身幅、重ねもしっかりとしており
茎に刻まれた享徳三年八月日主藤原久勝は恐らく当時の大名に匹敵する人物で
藤原久勝が注文した短刀と考えられます。 出来も良くお薦めできる作品です。
木ハバキは時折見る事がありますが短刀を大切の保存し続ける為に制作された物であります。

特別保存刀剣鑑定書
葵美術評価鑑定書:全身押し形



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オークション開始
2021/10/21 (木) 09:49

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