AS16096-刀:山城守藤原延利

説明

刀:白鞘入り、拵え付き(保存刀剣)(特別貴重刀剣)
銘:山城守藤原延利(播磨・天和頃)   
                              
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は 山城守藤原延利(播磨.天和頃)としては上々作にランクされる作品です。
藤代刀工辞典 新刀:中作:播磨
研磨済み 上々研磨
はばき:銀一重
刃長:68.5センチ
反り:1.6センチ
目釘穴:1個
元幅:2.8センチ
先幅:2.05センチ
重ね:0.75センチ
刀身重量:715 グラム
時代:江戸時代天和の頃 1681年
体配:生茎で身幅尋常な重ねが厚い反りがやや深くつき
鋒がのびた体配の良い作品
地鉄:小板目肌よく練れて地沸が付き、
所々地景が働き肌目がよくみて取れる
はばき元近辺にやや荒れた部分が見て取れますが
全体としてはかなり研磨がよくなされ素晴らしい地金となります。
刃紋:沸出来刃区より直刃、その先沸が強い丸みを帯びた互の目乱れが続き帽子丸く返る。

特徴:山城守藤原延利は播磨の刀工で天和頃に活躍する。
信利とも称する。時には菊紋を切る。

拵:
鍔:円形の鉄鍔に耳を丸く立ち上げる
銘は見て取れますがよく織べてが出来ず
お手入れを行うことでより見えると考えます
縁頭:鉄地に植物を銀象嵌
鞘:黒漆さやに上下に朱塗りの帯を色絵
目貫:出し目抜きで赤銅地に聞くの紋様を高彫し
金で色絵をほどこす

葵美術より一言 本作は生茎で銘はしっかりと彫られ茎味の良い作品です。地金は美しく研磨師によって地金や刃紋がよく引き出されております。多少鎺元に荒れた部分がありますが全体に素晴らしい地金となります。体配がよく拵えも派手ではありませんが肥後拵えをと考える作品です。 鍔には銘が見て取れますが手入れを丁寧におこなう事でもっとはっきりと見えてくると考えます

保存刀剣鑑定書
特別貴重刀剣鑑定書
葵美術評価鑑定書:全身押し形

落札価格:¥506,000

商品カテゴリー: ,

入札履歴

このオークションは終了しました。

最高入札者 : jklaver

jklaver
2021/10/22 (金) 10:29
¥506,000
Got it
2021/10/22 (金) 10:29
¥505,000
Got it
2021/10/22 (金) 10:08
¥504,000
jklaver
2021/10/22 (金) 10:08
¥503,000
Got it
2021/10/22 (金) 06:50
¥502,000
rsj89520
2021/10/22 (金) 06:50
¥501,000
rsj89520
2021/10/20 (水) 11:10
¥500,000
オークション開始
2021/10/15 (金) 10:04

※ = 自動入札