AS21375-刀:筑前福岡住守次則定謹鍛

説明

刀:拵え入り
銘:筑前福岡住守次則定謹鍛
皇紀二千六百三年紀元佳節 応占部重吉氏需                           

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は筑前福岡住守次則定としては彼の最上作にランクされる作品です。
研磨済み
はばき:銀一重
刃長:2尺2寸1分(67.0センチ)
反り:5分(1.515センチ)
目釘穴:1個
元幅:3.19センチ
先幅:2.12センチ
重ね:0.81センチ
刀身重量: 840グラム
時代:戦時中
体配:身幅が広く重ね厚くしっかりとした作品で
反りが深く鋒がのびた作品で生刃をかなり残した
健全な体配の良い作品です。
地鉄:小板目肌よく詰んで肌目を見て取れる作品
綺麗な地金となる。淡い映りを感じさせる。
刃紋:刃区より直刃基調に小沸出来、匂い出来が強く
互の目乱れに丁子乱れが続き足がよく働き葉が働く。
      
特徴:筑前福岡住守次則定は昭和8年に桜井正次の門人となり
陸軍受命刀匠となる。本名守次清吉と称する。

拵:
鍔:木瓜型鉄鍔に耳に刻みをつけて地には表に3本の矢尻と
裏にも1本の矢尻を彫る 時代、江戸中期
縁頭:赤銅魚子地に花の図柄を高彫し金で色絵をほどこす
鞘:黒呂色鞘
目貫:赤銅地に花の図柄を高彫し金で色絵をほどこす

葵美術より一言:占部重吉氏より皇紀二千六百三年紀元佳節昭和18年に福岡住守次則定に刀剣制作の注文を受けて懸命に制作された作品で出来もよく新新刀に紛れる出来の良さを示しております。まさに福岡住守次則定の最高作といってよくとても昭和刀とは思えない丁子乱れの作品です。拵えも江戸時代の鍔、縁頭、目貫が使用され。選択の良さを感じさせます。当然保存刀剣は保証いたします

保証:保存刀剣
葵美術鑑定書:全身押し型

落札価格:¥350,000

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入札履歴

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最高入札者 : al1850

al1850
2021/10/15 (金) 10:29
¥350,000
オークション開始
2021/10/08 (金) 10:25

※ = 自動入札