AS21422 刀:無銘(大和志津) 

説明

ご注文番号:AS21422
刀:白鞘入り(第49回重要刀剣)

銘:無銘(大和志津) 

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は無銘(大和志津)としては最上作にランクされる作品です。
研磨済み
はばき:金着二重
刃長: 67.3センチ
反り: 1.5センチ
目釘穴: 3個
元幅: 2.81センチ
先幅:1.62 センチ
重ね:0.67 センチ
刀身重量: 650 グラム
時代:南北朝時代初期頃
体配:大擦上無銘で身幅、重ね頃合いで
反りがやや深くつき帽子は中鋒となる。
地鉄:板目肌よく練れて地沸がつき
地景がよく働き映りが見て取れる。
鎬地:板目肌
刃紋:沸出来匂口深く互の目に尖互の目が混じり
激しく連なり刃中、砂流、金筋が働き明るい刃紋となる。 
帽子:のたれて丸く返り焼き下げ先端は掃掛となる。

特徴:大和志津と鑑定された刀。狭義では兼氏前身に限られるが、
広義では大和志津派は奈良に居住した包氏らの流派を指す。
包氏は美濃の志津三郎兼氏が移住前大和の動(ゆるぎ、現在の奈良市油留木町)に居住していたころの刀銘である。

第49回重要刀剣
葵美術評価鑑定書:全身押し形



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オークション開始
2021/09/30 (木) 09:43

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