AS21024 短刀:備州長船法光

説明

ご注文番号:AS21024
短刀:拵え入り

銘: 備州長船法光 

藤代刀工辞典末古刀:上作:業物:備前
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は備州長船法光としては上作にランクされる作品です。
研磨済み
はばき:素銅一重ハバキに金色絵
刃長:17.4センチ
反り:0センチ
目釘穴:1
元幅:2.18 センチ
重ね:0.61 センチ
刀身重量:110 グラム
時代:室町時代永禄の頃 1558年
体配:双刃作りの短刀で備前では時折見かけます
地鉄:板目肌よく練れて地沸が付き肌目がよく見て取れる。
所々に淡い映りが現れる。
刃紋:表の刃紋は小沸出来丸目の小互の目乱れとなり
刃中、砂流、金筋が働く。鎬地部分は直刃できに
刃中、金筋が弱く働く。帽子、丸く返る、先掃掛となり金筋が働く。

特徴:備州長船法光の初期は室町時代文安頃で
数代に渡り活躍する。いずれも上手な刀工である。
        
拵:黒塗合口拵え
小柄:赤銅魚子地に伊勢海老を高彫し金で色絵をほどこす
鞘:黒呂色鞘

葵美術より一言:通常備前ものには数打ちものと
丁寧に制作された俗名物とが混在しておりますが、
法光には俗名打ちの作品は見られず備州銘が多い。
本作は両手造の形態で地鉄が特によく丁寧に制作されたと考えられます。両刃作りのあまり見られない作品を是非お求めください。

葵美術評価鑑定書:全身押し形

落札価格:¥250,000

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入札履歴

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最高入札者 : haru11031966

haru11031966
2021/09/26 (日) 17:58
¥250,000
オークション開始
2021/09/24 (金) 09:48

※ = 自動入札