AF19438 鎧兜

説明

ご注文番号:AF19438

鎧兜 :
時代:江戸時代

兜:鉄製頭形兜。しころ5段。
白髪威
前立:真鍮製箱形、中に小物を収納できる仕様になっている。
天照皇太神宮と書かれている。
面頬:鉄製。しころ4段。僅かに髭が残る。裏は朱塗り。
胴:草摺:大袖
佩楯:正平革を使用している。
籠手:脛当:

特長: 頭形兜は平安時代末期頃から始まり、数少ない板を用いて制作できる事から戦国時代以降にに数多く作られるようになった。
佩楯にある正平革(正平六年六月一日)は、征西将軍懐良 (かねなが) 親王が甲冑師の使っていた革に
唐草や獅子等を書く事を許可した際に、記念していれた日付が六月一日だったので、以後盛んに甲冑に使われるようになりました。

葵美術評価鑑定
※海外送料別途


落札価格:¥480,000

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入札履歴

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最高入札者 : OverKill

OverKill
2021/09/04 (土) 10:30
¥480,000
オークション開始
2021/08/28 (土) 17:01

※ = 自動入札