AS21380 刀:無銘(小反り)

説明

ご注文番号:AS21380
刀:白鞘入り(保存刀剣)(委託品)

銘: 無銘(小反り)  

鞘書:備前國長船住忠光作 代金弐拾伍枚

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は 無銘(小反り)としては上作にランクされる作品です。
研磨済み
はばき:銀着せ一重
刃長:2尺1寸1分(64.0センチ)
反り:9分5厘 (2.88センチ)
目釘穴:2個
元幅:2.81センチ
先幅:1.59センチ
重ね:0.65センチ
刀身重量: 475グラム
時代:南北朝時代から室町時代初期頃 1394年頃
体配:身幅、重ねが尋常な反りが深い作品で鋒が伸びる。
地鉄:小板目肌の杢目肌が混じろ差裏の鎺もとより15cm近くに大肌が現れている。地には映りが現れる。
鎬地:板目がまさに強く流れる。
刃紋:小沸出来小互の目乱れが連なり、染みた部分があり、
帽子、のたれ心に返るがやや弱い。

特徴:小反り物は長船一派の一つの流派でありその始祖は守久と伝えられているが明確な説はなく、備前鍛冶から離れた集団が集まり小反り備前といわれる様になったというのが通説であります。
それらの刀工で最も有名なのは応永備前に盛光、康光、倫光などが小反り一派といわれている。

葵美術より一言:本作は美しいそりを持った太刀姿でありますが時代の経過によって刃紋が弱い感じがいたします。多少の小疵はありますが堂々とした反りの強い姿と時代を経た地金に互の目丁子乱れが小反りの特徴が良く出ております。

保存刀剣鑑定書
葵美術評価鑑定書:全身押し形



落札価格:¥301,000

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入札履歴

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最高入札者 : OverKill

OverKill
2021/08/27 (金) 10:29
¥301,000
aaaaa
2021/08/27 (金) 10:29
¥300,000
aaaaa
2021/08/27 (金) 09:43
¥276,250
ipknip
2021/08/27 (金) 09:43
¥275,250
ipknip
2021/08/27 (金) 08:42
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lehrgang
2021/08/27 (金) 04:57
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giuliochini
2021/08/27 (金) 04:57
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giuliochini
2021/08/26 (木) 04:23
¥236,000
pdgaustralia
2021/08/26 (木) 04:23
¥235,000
pdgaustralia
2021/08/26 (木) 04:22
¥232,000
giuliochini
2021/08/26 (木) 04:22
¥231,000
pdgaustralia
2021/08/20 (金) 21:19
¥230,000
オークション開始
2021/08/20 (金) 09:06

※ = 自動入札