AS21133 短刀: 兼定(会津十一代兼定)

説明

ご注文番号:AS21133
短刀:白鞘入り、拵え付き(特別保存刀剣)

銘:兼定(会津十一代兼定)  
                  
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は兼定としては最上作にランクされる作品です。
研磨済み
はばき:素銅地一重
刃長:15.7センチ
目釘穴:1個
元幅:1.68センチ
反り:なし
重ね:0.51センチ
刀身重量: 65グラム
時代:江戸時代末期
体配:やや小ぶりの短刀で身幅、重ねしっかりとした短刀。
地鉄:小板目肌実に良く練れて地沸がつき綺麗な肌合いとなる。
刃紋:沸出来互の目乱れに足がよく働き足が入り
刃中、砂流、金筋が盛んに働く。帽子丸く返り先掃きかける。

特徴:会津で最もよく知られた会津11代兼定は戊辰戦争でも
大城使用され切れ味の良さから新撰組土方歳三の愛刀が
兼定(会津十一代兼定)といわれており、今でも現存しております。
何故にこの兼定が有名であったのかはその出来の素晴らしさに由来します。
  
拵:合口拵え
鞘:鮫皮

葵美術より一言:この短めの短刀は素晴らしく覇気のある作品で
互の目乱れに刃中、砂流、金筋が盛に働き、当時の素銅地の鎺がついております。懐剣として使用された短刀で、
お嫁入り短刀としても喜ばれると思います。
今後も値上がりが期待できる作品と言えます。

特別保存刀剣鑑定書



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2021/07/29 (木) 11:20

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