AS20265-短刀: 備中国松山住左兵衛尉国重作

説明

短刀:白鞘入り、拵え付き(保存刀剣)
銘: 備中国松山住左兵衛尉国重作

刀工辞典:末古刀:中上作:備中
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は備中国松山住左兵衛尉国重作としては上作にランクされる作品です。
研磨済み
はばき:素銅一重鎺
刃長:9寸6分5厘(29.24センチ)
反り:3厘 0.9センチ
目釘穴:2 個
元幅:2.44センチ
重ね:0.71センチ
刀身重量:225 グラム
時代:室町時代末期永禄の頃
体配:やや大振りの両刃造りの作品で俗名を入れた珍しい作品です。
地鉄:小板目肌良く詰んで地錵が良く付き澄んだ地鉄となる。
刃紋:錵出来丸みを帯びた互の目乱れ。

特徴:備中国松山住左兵衛門尉国重は大月左兵衛尉国ともいい短刀多くも両刃も制作する。

拵:一作拵え
縁頭:素銅
鞘:黒石目鞘
目貫:家紋を高彫りし、金色絵をほどこす。

葵美術より一言:両刃の大変珍しい作品で広賀にも多く見られるがこれほど長寸な作品は少ない。切れ味が良く手入れにも注意が肝要です。拵えは素銅地一作でとても品があります。

保存刀剣鑑定書
葵美術評価鑑定書:全身押し形

落札価格:¥450,000

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入札履歴

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最高入札者 : smile-support

smile-support
2021/07/31 (土) 10:30
¥450,000
オークション開始
2021/07/24 (土) 10:50

※ = 自動入札