AS21267-短刀:無銘(伝 出雲守氏貞)

説明

短刀:白鞘入り(保存会鑑定書)
銘:無銘(伝 出雲守氏貞)  

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は無銘(伝 出雲守氏貞)としては上作にランクされる作品です。
藤代刀工辞典:末古刀:中上作:三河
研磨済み
はばき:銀一重
刃長:25.3センチ
反り:0.0センチ
目釘穴:2個
元幅:2.68センチ
重ね:0.71センチ
刀身重量:200 グラム
時代:室町時代末期 天正の頃
体配:薙刀を思わせる作品で鋭さがあり
多少擦り上げている、三つ棟となる。
地鉄:小板目肌よく練れて地沸がつき映りが現れる。
刃紋:沸出来のたれに小互の目乱れ、尖互の目乱れが混じり
小足、葉が柔らかく入り、帽子のたれて先尖って大きく焼き下げる。

特徴:出雲守氏貞は美濃の刀工で初代氏房の子で
一国氏貞という名品がある。
   
葵美術より一言:出雲守氏貞は氏房と何らかの関係がありますが、詳細な点はわからないというのが実態です。 
出来は飛騨守氏房と似た部分があり一般的に角ばった刃紋
すなわち野趣に富んだ作品を制作する。
刀剣保存会では出雲守氏貞と鑑定されていますが
大変良い鑑定であると考えます。
冠落とし風の作品で是非お勧めしたい一振りです。

保存会鑑定書
葵美術評価鑑定書:全身押し形

落札価格:¥150,000

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入札履歴

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最高入札者 : OverKill

OverKill
2021/07/21 (水) 05:08
¥150,000
jamlaw
2021/07/21 (水) 05:08
¥149,000
jamlaw
2021/07/15 (木) 12:21
¥131,000
mikhailbazhmin
2021/07/15 (木) 12:21
¥130,000
mikhailbazhmin
2021/07/15 (木) 03:00
¥129,000
jamlaw
2021/07/15 (木) 03:00
¥128,000
jamlaw
2021/07/14 (水) 12:39
¥120,000
オークション開始
2021/07/14 (水) 10:43

※ = 自動入札