AS21293-刀:播州住藤原氏重(初代)

説明

刀:白鞘入り(特別保存刀剣)(委託品)
銘:播州住藤原氏重(初代)  
寛政十二庚申歳四月□□胴落之(朱銘)                               

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は播州住藤原氏重(初代)としては上場作にランクされる作品です。
研磨済み
はばき:金着と赤銅の二重はばき
刃長:69.6センチ
反り:1.3 センチ
目釘穴:1個
元幅:3.19センチ
先幅:2.31センチ
重ね:0.8センチ
刀身重量: 755グラム
時代:江戸時代寛政12年
体配:身幅が広く重ね厚く反り深く中鋒となり表裏に棒樋を彫る
地鉄:小板目肌よく練れて地沸がつき綺麗な地肌となる。
刃紋:刃区より直刃その先匂口の深い互の目乱れとなり特に物打ち近辺から激しく互の目乱れに高低が強く働き刃中には砂流、金筋、葉が働く。 帽子。丸みを帯びて先掃掛となって丸く返る。

特徴:播州住藤原氏重(初代)の作品で銘の部分が氏繁ではなく
氏重と銘を切る2代以降は氏繁と銘を切る。 
通常播州手柄山と名を切りますが、本作は播州住藤原氏重と切り珍しい資料的にも貴重であります。

葵美術より一言 永倉新八は播州住藤原氏繁を保有しは新撰組の2番隊組長で沖田総司、斎藤一と共に有名な剣の達人であります。 永倉が愛した名刀が手柄山氏繁で池田屋事件ではこの手柄山氏繁を携えて近藤沖田総司と共に池田やに進入し、永倉新八は左手首に深い傷を負いながらも刀が折れるまで戦ったと言われている。
本作は茎の裏には裁断銘が朱銘で残されております。寛政十二庚申歳四月□□胴落之(朱銘) 私見ではこれほど刃中の働きのある作品は見た事がなく刃中の砂流、金筋に圧倒されます。

特別保存刀剣鑑定書(後日発行)
葵美術評価鑑定書:全身押し形

落札価格:¥851,000

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入札履歴

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最高入札者 : jtwoodlake

jtwoodlake
2021/07/11 (日) 10:29
¥851,000
jt
2021/07/11 (日) 10:29
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jtwoodlake
2021/07/11 (日) 10:28
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jt
2021/07/11 (日) 10:28
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jt
2021/07/11 (日) 09:12
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2021/07/11 (日) 08:38
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2021/07/11 (日) 08:29
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2021/07/11 (日) 06:25
¥751,000
shimenf4
2021/07/11 (日) 04:21
¥750,000
オークション開始
2021/07/04 (日) 13:51

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