AS21291-刀:周防岩国清龍子盛俊(初代)

説明

刀:白鞘入り(特別保存刀剣)(委託品)
銘: 周防岩国清龍子盛俊(初代)
天保十五年甲辰二月日令造之藤原信峯

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は周防岩国清龍子盛俊としてはにランクされる作品です。
研磨済み
はばき:金着一重
刃長:69.0センチ
反り:2.5センチ
目釘穴:3個
元幅:3.23センチ
先幅:2.22センチ
重ね:0.77
刀身重量:875 グラム
時代:江戸時代天保15年
体配:身幅が広く重ね厚く反りが深くつき
鋒がのびた体配の良い作品。
地鉄:小板目肌実に良く詰んで地沸がつき綺麗な肌合いとなる。
刃紋:刃区より直刃、その先匂口深めの互の目乱れとなり足がよく働く。帽子は丸く返る。

特徴:周防岩国清龍子盛俊の作品は切れ味が良いと評判であった。
特徴としては茎が長く柄を持つと安定感があると言われております。さらに刃紋は頭の揃った足の長く、匂口の深い作品が多い。忠綱を思わせるが刃中には砂流はありません。 本作はその様な作品とは異なり長運斎綱俊の作品を思わせるが固山宗次にも酷似しており、やはり天保打ちと称される出来の良さが見て取れます。
がっしりとした作品で肉置きがよく刀身はハマグリの表面の様に膨らみを持たせ重量も875グラムとあり、是非お勧めしたい作品です。

葵美術より一言: 彼の本名は岩本清左衛門で
長州(山口県)毛利家の内の周防国岩国藩のお抱え鍛冶となる。
長運斎綱俊の下で鍛錬技術を学び師弟関係となる。
刀身の彫刻も行い、彫り同作の作品も存在します。 慶応3年4月25日、66才にて亡くなるが、彼の息子が岩国の清龍子盛俊のもとで修行し、二代目を引き継ぐ。

特別保存刀剣鑑定書
葵美術評価鑑定書:全身押し形

落札価格:¥1,078,000

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入札履歴

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最高入札者 : bcl02665

bcl02665
2021/07/10 (土) 10:10
¥1,078,000
gwanko.oyaji
2021/07/10 (土) 10:10
¥1,077,000
bcl02665
2021/07/10 (土) 10:08
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gwanko.oyaji
2021/07/10 (土) 10:08
¥1,073,000
bcl02665
2021/07/10 (土) 10:07
¥1,061,000
gwanko.oyaji
2021/07/10 (土) 10:07
¥1,060,000
bcl02665
2021/07/10 (土) 10:06
¥1,031,000
gwanko.oyaji
2021/07/10 (土) 10:06
¥1,030,000
bcl02665
2021/07/10 (土) 10:05
¥1,001,000
gwanko.oyaji
2021/07/10 (土) 10:05
¥1,000,000
bcl02665
2021/07/10 (土) 10:03
¥901,000
gwanko.oyaji
2021/07/10 (土) 10:03
¥900,000
bcl02665
2021/07/09 (金) 16:31
¥800,000
オークション開始
2021/07/03 (土) 17:12

※ = 自動入札