AS21221-脇差: 播州手柄山 藤原氏繁精鍛作(二代)

説明

脇差:白鞘入り(保存刀剣)(委託品)
銘: 播州手柄山 藤原氏繁精鍛作(二代)
切付銘男政後彫之

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は 播州手柄山藤原氏繁精鍛作としては上々作にランクされる作品です。
研磨済み
はばき:金着一重
刃長:56.0センチ
反り:1.1センチ
目釘穴:1個
元幅:2.52センチ
先幅:1.88センチ
重ね:0.72センチ
刀身重量: 545グラム
時代:江戸時代 明和頃 1764年
体配:身幅尋常な重ね厚く反りやや深く付き鋒がのびた作品で表に這い龍を緻密に彫り
裏には二筋樋を見事に彫る
地鉄:小板目肌実にに良く詰んで細かく綺麗な地鉄となる
刃紋:沸出来匂口の深い太直刃を焼き帽子、匂口深く丸く返る。

特徴:藤原氏繁の二代は初代の跡を引継ぎ三木新兵衛と称する。
天明3年12月25日に亡くなる。
特に本作の這龍は見事な作品です。
多少の錆があります研磨を行えば取り去ることが出来る範囲です。
滅多に出てこない播州手柄山 藤原氏繁精の見事な彫りがされている作品です、お勧めいたします。

葵美術より一言:手柄山正繁や手柄山氏繁は刀身彫りも行い素晴らしい彫りを見ることがあります。
本作の彫りは切付銘男男政後彫之と茎の裏に彫られているま
すので手柄山氏繁とは別人となります。

保存刀剣鑑定書
葵美術評価鑑定書:全身押し形

開始価格: ¥650,000

残り時間:

終了時刻: 2021/06/17 (木) 10:30

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(入札可能 : ¥650,000 )

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入札履歴

オークション開始
2021/06/10 (木) 11:14

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