AS19489 刀:信濃国住宮入清平作

説明

ご注文番号:AS19489

刀:白鞘入り

銘:信濃国住宮入清平作

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は信濃国宮入清平作として上々作にランクされる作品です。
研磨済み
はばき:金着二重
刃長:76.4センチ
反り:2.3センチ
目釘穴:1個
元幅:3.4センチ
先幅:2.55センチ
重ね:0.75センチ
刀身重量:955 グラム
時代:現代
体配:身幅3.4cmと広く重ね厚く反りが深く付き大切先となる。
地鉄:小板目肌よく練れて地錵が付き綺麗な
黒味のする精良な地金となる。
刃紋:錵出来互の目乱れ乱れに丁字乱れが交り足良く入り、
刃中、砂流に金筋が激しく働く。
帽子:乱れ込んで先尖って返る。

特徴:宮入清平は長野の刀匠清宗の前銘。本名を宮入栄三という。大正十三年(1924)
生まれ。昭和十六年から兄である宮入昭平(のちの人間国宝、行平)について鍛刀を学
ぶ。毎日新聞社賞、優秀賞、奨励賞十二、努力賞七。清麿風の作刀が多い。

葵美術より一言:宮入清平は人間国宝であった宮入昭平のちに宮入行平の実弟で兄より鍛練技術を学び昭和23年に独立
して長野県ゆかりの地で源清麿に私淑して写しを製作する。
本作は清麿写しの作品で金筋が激しく働き本科に迫る宮入清平の傑作刀です。

葵美術評価鑑定書:全身押し形

開始価格: ¥600,000

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終了時刻: 2021/06/15 (火) 10:30

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(入札可能 : ¥600,000 )

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オークション開始
2021/06/08 (火) 11:49

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