AS20157-短刀: 無銘

説明

短刀:拵え入り

銘: 無銘

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は無銘としては上作にランクされる作品です。
研磨済み
はばき:銀一重鎺
刃長: 18.4 センチ
反り: 0 センチ
目釘穴: 1 個
元幅:2.2 センチ
重ね:0.8 センチ
刀身重量: 140 グラム
時代:江戸時代末期
体配:生無銘でやや小振りな短刀で重ねが厚い。
地鉄:小板目肌良く練れて地錵が良く付きが付く。
刃紋:錵出来互の目乱れに尖り互の目乱れが交じり
帽子丸く返り焼き下げる。

特徴:体配と地金。刃紋を見ますと
江戸時代末期の作品と判断される。

拵:合い口刻み鞘拵え

葵美術より一言 江戸時代が終わり
明治の時代となり廃刀令が実施さえれた為、武士は
刀を帯びる事が禁止された為懐剣を
所有する者が増えたと言われております。
懐刀として短めの短刀を懐に入れて持ち
歩くする様になりこの様な作品が多く
制作される様になったと考えられます。

正真保証
葵美術評価鑑定書:全身押し形

落札価格:¥100,000

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入札履歴

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最高入札者 : matej.rosulek

matej.rosulek
2021/03/22 (月) 00:16
¥100,000
オークション開始
2021/03/17 (水) 10:39

※ = 自動入札