AS21007-寸伸び短刀:相州住茂範

説明

寸伸び短刀:白鞘入り

銘: 相州住茂範
平成二十八年文月

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は 上々作 としてはにランクされる作品です。
研磨済み
はばき:金着一重
刃長:30.1センチ
反り:0.2センチ
目釘穴:1個
元幅:2、94センチ
重ね:0.61センチ
刀身重量:270 グラム
時代:現代 平成28年(2016年)
体配:身幅が広く重ね厚く三つ棟となり
南北朝の体配をした作品。
地鉄:小板目肌よく練れて地沸が付き綺麗な地鉄となる。
刃紋:小沸出来皆焼の刃紋となり刃中、足、葉が入り変化に富む。

特徴:相州住茂範はかなり評価の高い刀工で
皆焼出来の作品を得意として制作する
これだけの技術を保有されているのですから今後の躍進に期待が持たれます。

葵美術評価鑑定書:全身押し形

落札価格:¥250,000

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入札履歴

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最高入札者 : fuming

fuming
2021/03/14 (日) 01:40
¥250,000
オークション開始
2021/03/13 (土) 11:13

※ = 自動入札