AS20369-刀:肥前国近江守忠吉(六代)

説明

刀:白鞘入り、拵え付き(保存刀剣)
銘: 肥前国近江守忠吉(六代)

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は 肥前国近江守忠吉(六代) としては上々作にランクされる作品です。
研磨済み
はばき:銀一重
刃長: 2尺3寸(69.7センチ)
反り: 5分(1.515センチ)
目釘穴:1 個
元幅: 2.76 センチ
先幅: 2.4センチ
重ね:0.71センチ
刀身重量: 590グラム
時代:江戸時代天明の頃
体配:身幅重ね尋常な反りが深く付き、
鋒の伸びた体配の良い作品です。
地鉄:小板目肌よく詰んで地沸がつき
綺麗な肥前独特の小糠肌となる。
刃紋:沸出来直刃にのたれ刃が混じり、所々匂口が深くつき
小足が柔らかく入る。

特徴:肥前国近江守忠吉(六代)は父が存命中は忠広と称した。
寛政2年6月に近江守を受領し忠吉を襲名する。 作風は五代の近江守忠吉に酷似する。文化12年2月6日に亡くなる。

拵:半太刀拵え
鍔:扇子を思わせる厚手の透かし鍔
縁頭:鐺:真鍮地に魚子地を入れた作品です。
鞘:大変変わった鞘
目貫:表は赤銅地で武者が槍と思われる図柄を高彫りし、裏には赤銅地に薙刀を持つ武
者を高彫し金で色絵をほどこす。

葵美術より一言:刀は尋常な作品で、出来もよく拵えは欠点のない作品です。

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2021/01/31 (日) 10:57

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