AS20523-刀:義人

説明

刀:白鞘入り

銘: 義人
無鑑査刀匠
平成壬申歳八月吉日
(1992年 平成4年)
葵美術正真鑑定書 : 現代刀
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は義人としてはに最上作ランクされる作品です。
最上研磨

はばき:金着と銀の二重
刃長: 76、7 センチ
反り: 2.4 センチ
目釘穴: 1 個
元幅: 3.31センチ
先幅: 2、4 センチ
重ね: 0.77センチ
刀身重量: 900 グラム
時代:現代

体配:身幅は3.31cmととても広く、重ねも厚い。反りは深くつき、切っ先もやや伸びた豪壮な作品。表裏に棒樋を彫る。
地鉄:小板目肌よく練れて地沸がつき綺麗な精良な地金となる。
刃紋:小沸出来丁子乱れに重華丁子乱れの華やかな作品で刃中、小足、葉,細かな砂流、金筋が働く。
帽子:乱れこむ。先尖ごころに返る

特徴:義人氏は海外での作刀も多く、メトロポリタン美術館、ボストン美術館が彼の刀を買い上げたことでダラス市名誉市民として登録されている。本作は吉原義人の丁字乱れに互の目乱れが混じった見事な作品です。
現代は最も著名な刀匠の一人として評価されています。

葵美術より一言:吉原義人刀匠は、昭和18年2月21日に生まれ、戦時中では祖父の吉原国家が活躍する。彼は米国でに鍛錬所を
設けるなど刀剣文化の普及にも努力され,米国でも数多くの作品を販売された。
米国で行われる刀剣市場でもよく見かけられ先生の作品が展示即売会でうられているのを何度か見かけております。 弟子に大野義光氏がおられ備前山鳥毛写しを制作されておられます。 本作は備前福岡一文字の写しでまさに最高級の作品と言えます。

葵美術正真鑑定書: 無鑑査刀匠
全身押し形

落札価格:¥2,353,000

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入札履歴

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最高入札者 : kobi

kobi
2021/01/13 (水) 10:24
¥2,353,000
gailryujin
2021/01/13 (水) 10:24
¥2,352,000
gailryujin
2021/01/06 (水) 16:14
¥2,351,000
lhzeng888
2020/12/31 (木) 12:57
¥2,350,000
オークション開始
2020/12/30 (水) 10:51

※ = 自動入札