AS20447 刀:越後国住上村貞寿

説明

ご注文番号:AS20447

刀:白鞘入り

銘:越後国住上村貞寿

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は越後国住上村貞寿としては上々作にランクされる作品です。
研磨済み
刃長:65.5 センチ
反り: 1.9 センチ
目釘穴: 1 個
元幅: 3.27 センチ
先幅: 2.32センチ
重ね:0.71 センチ
刀身重量: 800グラム
時代:昭和 戦時中
体配:身幅が広く重ね厚く生刃を大きく残し反りやや深く鋒が伸びる。
地鉄:小板目肌よく詰んで柾に流れ綺麗な地鉄となる。
刃紋:沸出来互の目乱れ足良く働き匂口深く
刃中、砂流、金筋が働く。帽子:のたれて、先小丸に返る。

特徴:越後国住上村貞寿は越後の刀工でかなり上手な刀工である事がわかります。

葵美術より一言:山本五十六元帥がなくなり、
太平洋戦争も間も無く負け戦となり
暗い空気が日本を覆う様になっていた時代に
懸命に日本刀を制作する刀工がいたのです。
本作は懸命になってより優れた作品を制作する上村貞寿により作られた刀です。

時代背景:昭和18年5月21日 大本営が山本五十六の戦死を発表。
5月29日米領アリュシャン列島のアッツ島で日本海軍の守備隊が玉砕。

保証 保存刀剣
葵美術正真鑑定書 :全身押し形

落札価格:¥280,000

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入札履歴

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最高入札者 : Hugues.d

Hugues.d
2020/12/27 (日) 18:03
¥280,000
オークション開始
2020/12/22 (火) 14:00

※ = 自動入札