AS17347-刀:播州手柄山麓藤原氏繁精鍛作(二代)

説明

刀:白鞘入り(特別保存刀剣)(藤代鑑定書)
銘: 播州手柄山麓藤原氏繁精鍛作(二代)
安永六年八月吉日譲

藤代刀工辞典:新新刀:中上作:播磨
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は播州手柄山麓藤原氏繁としては上々作にランクされる作品です。
研磨済み 上々研磨
はばき:金着二重ハバキ
刃長: 75.7 センチ
反り: 1.7センチ
目釘穴: 3 個内一個埋
元幅: 3.29センチ
先幅: 2.75センチ
重ね: 0.76 センチ
刀身重量: 995 グラム
時代:江戸時代安永6年(1772年)
体配:身幅が広く重ね厚く反り適度に付き鋒が伸びて
表裏に棒樋を彫る。
地鉄:小板目肌に小木目肌が混じり、地沸が良く付き綺麗な地肌となる。
刃紋:沸出来直刃基調にのたれ刃が混じり、互の目が混じり匂口が深く小足が入る。
帽子:丸みを帯びて匂口が深く先、掃掛に金筋が働く。

特徴:播州手柄山麓藤原氏繁は初代から5代まで続く刀工群で
本作は初代の息子に当たり、三木新兵衛と称す。
隠居して入道して丹霞と打つ天明3年12月25日に亡くなる。

葵美術より一言:本作は埼玉県狭山市立博物館の第42回埼玉県名刀展に出展された作品です。

特別保存刀剣鑑定書
藤代鑑定書
葵美術評価鑑定書:全身押し形


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2020/11/26 (木) 10:35

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