AS20452-刀:助光(4代)

説明

刀:白鞘入り、拵え付き(特別保存刀剣)

銘:助光(4代)
大永二年八月日                                

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は助光としては上々作にランクされる作品です。
研磨済み
はばき:銀一重
刃長:2尺2寸 66センチ
反り:8分 2.4センチ
目釘穴:2個
元幅:2.87センチ
先幅:2.06センチ
重ね:0.69センチ
刀身重量: 710グラム

時代:室町時代 大永の頃 
体配:身幅、重ね尋常な反りが深く付き
大切先の体配の良い姿をした作品です。
地鉄:小板目肌に小杢目肌が良く交じり地錵が付き
鮮明な映りが現れよくねれた地金となる。
刃紋:匂出来に小錵出来が付いた丁字乱れとなり
小足が入り、刃中、細かな砂流、金筋が働く
帽子、乱れ込んで金筋が働き先掃掛る。

特徴:助光の初代は吉岡一文字の助光で室町末期五代まで続くが
本作は大永と裏銘がある為4代頃の作品でさすが、
吉岡一文字の作風を良く踏襲し鎬地も板目肌に杢目が交り柾目が交じる。
刃中金筋が良く働き珍しい作品です。 
銘の助光も末備前というよりは初代助光の銘に近く
先祖からの銘振りを良く踏襲しております。 
在銘の吉岡一文字は以外と華やかな作品は少なく
単調な作品や直刃出来の作品が多い様に思います。
いずれにせよ一文字末期の作品をお勧め致します。

拵:
鍔:円形の鉄透かし鍔、斧や小槌を透し彫りする。
縁頭:赤銅石目地に花の文様を高彫りし金の色絵をほどこす。
鞘:黒呂色鞘
目貫:赤銅地で龍の図柄を高彫りし金の色絵をほどこす。

特別保存刀剣鑑定書
葵美術評価鑑定書:
全身押し形


落札価格:¥709,000

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入札履歴

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最高入札者 : jbmcnicholas

jbmcnicholas
2020/12/02 (水) 19:29
¥709,000
gerald
2020/12/02 (水) 19:29
¥708,000
jbmcnicholas
2020/12/02 (水) 19:28
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gerald
2020/12/02 (水) 19:28
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jbmcnicholas
2020/12/02 (水) 19:25
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gerald
2020/12/02 (水) 19:25
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gerald
2020/12/02 (水) 19:23
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jbmcnicholas
2020/12/02 (水) 19:23
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jbmcnicholas
2020/12/02 (水) 16:22
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Yoriodoshi
2020/12/02 (水) 16:22
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Yoriodoshi
2020/12/02 (水) 16:03
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jbmcnicholas
2020/12/02 (水) 16:03
¥625,000
jbmcnicholas
2020/11/27 (金) 15:45
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gerald
2020/11/26 (木) 11:50
¥551,000
qbdnj396
2020/11/26 (木) 06:49
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オークション開始
2020/11/25 (水) 11:22

※ = 自動入札