AS20260-脇差:横山加賀介藤原祐永

説明

脇差:白鞘入り、拵え付き(保存刀剣)
銘:横山加賀介藤原祐永
嘉永二年八月日 一備陽長船住
 
刀工辞典より新新刀:上作:備前                  
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は 横山加賀介藤原祐永 としては上々作にランクされる作品です。
研磨済み
はばき:金着二重
刃長: 39.4センチ
反り: 1.4センチ
目釘穴: 1 個
元幅: 2.72 センチ
先幅: 1.87 センチ
重ね: 0.67 センチ
時代:江戸時代嘉永の頃
体配:やや小振りのおそらく当時は大小セットの作品であったと考えられます。
身幅、重ね尋常なそりの深い鋒ややのびた体配の綺麗な作品です。
地鉄:小板目肌よく詰んで無地風の綺麗な地金となる。
刃紋:刃区より直刃、その先独特な丁子乱れとなり横山丁子といわれる祐永が自ら制作した
丁子乱れを破綻がなく見事に焼いております。

特徴:横山加賀介藤原祐永は独特な丁子乱れを焼き弟子の祐包、や多くの弟子を育成した。
大変評価される刀工です。

拵:
鍔:円形の鉄鍔に透かしを入れる。 周りの耳には鉄骨が現れ尾張とも思われる作品です。
鞘:梨地風に文様を入れた鞘
目貫:素銅地で羽箒を高彫りする。
縁頭:鉄地
鐺;その他の小道具は鉄地
小柄:鉄地に蟹を金で色絵をほどこす。

保存刀剣鑑定書
葵美術評価鑑定書
全身押し形


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2020/10/24 (土) 12:31

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