AS23593 短刀: 作陽士多田正利(特別保存刀剣)(拵え:貴重刀装具と保存刀装具)

説明

ご注文番号: AS23593

短刀:白鞘入り、拵え付き、箱入り(特別保存刀剣)(拵え:貴重刀装具と保存刀装具)

銘:作陽士多田正利
安政三年五月日

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は作陽士多田正利としては上々作にランクされます。

鎺:銀一重鎺
刃長:25.2cm
反り:0.0cm
目釘穴1:個
元幅2.83:cm
先幅:cm
重ね: 0.81cm
刀剣重量 220 グラム
時代:江戸時代末期(1856)

体配:身幅が広く重ね厚い鋭さのある短刀で、表裏に棒樋と添え樋を彫る。
地鉄:小板目肌よく練れて地景が入り肌目がよく見て取れる。
刃紋:匂口の深い互の目乱れに足が深く入り、砂流、金筋が働き、帽子尖って返る。

特徴:新新刀:中上作:美作
作陽士多田正利は細川正義の弟子で、重花丁子を得意とした。本作は刃文も地鉄も素晴らしく、彼の最高作と呼べるでしょう。

拵:
鐺:縁頭:銀地に桜の花を彫る。
鯉口: 銀地に燕の図をほどこす。
目貫:九曜紋
鞘:赤茶

特別保存刀剣*近日発行予定
拵え:貴重刀装具+保存刀装具 *近日発行予定
葵美術鑑定書
全身押形




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2024/07/09 (火) 15:37

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