AS24044 短刀:祐定 嘉永二年八月日(保存刀剣)

説明

短刀:拵え入り(保存刀剣)

銘: 祐定
嘉永二年八月日

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は としては 上作 にランクされる作品です。
研磨済み
鎺素銅一重
刃長:20.0センチ
反り:0センチ
目釘穴:1個
元幅:2.04センチ
重ね:0.6センチ
刀剣重量:110 グラム
時代:江戸時代嘉永2年8月(1849)
体配:やや小ぶりの短刀で祐定とあるのは極めて珍しい作品です。
地鉄:板目肌よく練れて映りが現れる。
刃紋:沸出来直刃、帽子丸く返る。

特徴:本作の祐定は珍しく二字銘の作品でしかも裏名で
嘉永二年八月日とある。

拵:
小柄;赤銅魚子地に人物と鳥を金で色絵を施す
鞘:鞘には布の上に紋様をつけた面白い図柄。
目貫:虎の図柄を高彫りし金で色絵を施す。

葵美術より一言:この拵は江戸時代のオリジナルの製品です。
大変珍しい作品ですのでお勧めいたします。

保存刀剣
葵美術鑑定書
全身押し形
※海外送料別途




落札価格:¥220,000

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入札履歴

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最高入札者 : tamercoskun5

tamercoskun5
2024/07/14 (日) 11:53
¥220,000
オークション開始
2024/07/09 (火) 12:32

※ = 自動入札